Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀4(サンファン) https://www.thunderboltfantasy.com/season4/
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【※以下ネタバレ】
第5話「魔宮貴族」(2024年11月2日(土)放送)
あらすじ
鬼歿之地[キボツノチ]では、殤不患(ショウフカン)(諏訪部順一)、丹翡(タンヒ)(中原麻衣)、捲殘雲(ケンサンウン)(鈴村健一)たちが過酷な旅を続けていた。
魔界に迷い込んだ天工詭匠(テンコウキショウ)(利根健太朗)と睦天命(ムツテンメイ)(東山奈央)は敵である皇女・嘲風(チョウフウ)(釘宮理恵)と一時休戦し、共に浪巫謠(ロウフヨウ)(西川貴教)を探すことにした。
神蝗盟[シンコウメイ]の幹部の霸王玉(ハオウギョク)(ファイルーズあい)と花無蹤(カムショウ)(バトリ勝悟)は魔界の貴族・安索亞特(アンサァト)(興津和幸)の企みに乗り、阿爾貝盧法(アジベルファ)(三木眞一郎)の屋敷へとやって来た。花無蹤は穏形の術で密かに屋敷に入り込む一方、霸王玉は真正面から突入を開始した。
異飄渺(イヒョウビョウ)(花江夏樹)(※実は凜雪鴉(リンセツア)(鳥海浩輔)の変装)が幹部二人をどう陥れるか思案していると、そこに浪巫謠と刑亥(ケイガイ)(大原さやか)が遅れてやってきた。凜雪鴉は異飄渺の変装を解き、浪巫謠には穏形術をかけてやって屋敷への侵入を手助けする。
しかし、肝心の阿爾貝盧法は魔宮貴族の緊急の召集のため、魔宮へとやってきていた。貴族の休德里安(キュウチリアン)(野島健児)は、集まって来た五人の貴族たちに対し、貴族の一人・迦麗(キャレイ)が何者かに殺害され、遺体からは印章が奪われていたことを説明する。
印章は四つ集めて初めて効果を発揮するが、合計八つの印章は魔王と七人の貴族がそれぞれ一つずつ所持していた。魔王は貴族たちに迦麗殺しの犯人と印章の行方について調査するように命じる。
阿爾貝盧法の屋敷の前で、凜雪鴉は刑亥から阿爾貝盧法と浪巫謠の関係などについての情報を仕入れていた。貴族が持つ印章は四つ集めて初めて魔神を召喚することができるが、互いに対立する貴族たちが四人も力を合わせる必要があり、その可能性は無いに等しかった。
凜雪鴉は魔王の企みに感心する一方で、自分が魔界に来てから力が湧いてくることから自分が魔族ではないかと考えていた。刑亥はそれを聞き、反発するどころか、凜雪鴉の気性は人間より魔族というほうが余程納得できるという。一方、屋敷の中に乗り込んだ浪巫謠に突如攻撃が襲い掛かった。
感想
色々陰謀とか絡み合って面白いですな(小学生並み感想)
