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マーダーミステリー・オブ・ザ・デッド(SNEマダミスノベルズ) 単行本 2024/12/24
秋口 ぎぐる (著), 森川 秀樹 (著)
出版社:グループSNE (2024/12/24)
発売日:2024/12/24
単行本:320ページ
ゾンビウイルスが、世界を変えた――。
突如として発生したパンデミックにより文明は崩壊。わずかな生存者が暮らすショッピングモールに連れてこられた「私」は、なんと記憶を失っていた。
「私」とともに発見された白衣の男は、「抗体が見つかった」「希望を、安全圏へ」と告げたのちに、何者かに殺害されてしまう。
各地で続発する「ゾンビ信奉者」たちによる襲撃事件。謎の絞殺魔の噂。失踪した生存者。夜な夜なモール中に響き渡る謎の歌声……。殺人犯はだれなのか? 不可解なできごとの真相は? そして、「私」はいったい何者なのか……?
TVアニメ化も果たしたMPB(ミステリー・パーティ・イン・ザ・ボックス)シリーズの名作、『マーダーミステリー・オブ・ザ・デッド』の小説版が登場!
原作の基本的なストーリーはそのままに、群像劇として展開するマーダーミステリーを「一本道の物語」として再構築。「調査」「議論」「投票」など、原作ならではの要素も存分に堪能できる。原作ファンはもちろん、未プレイだけれども原作の魅力を肌で感じたい、マーダーミステリーの雰囲気を味わってみたいという方にもおすすめ。
マーダーミステリーならではの不安感と緊張感、そして快感をぜひご堪能ください。
アナログゲーム(マーダーミステリー)の「マーダーミステリー・オブ・ザ・デッド」の小説版が来週12/24に発売されるとのこと。これってすごい発明(?)では……?
「マーダーミステリー」(略してマダミス)とは、超大雑把に言うなら「犯人当てゲーム」で、参加者は推理小説・推理ドラマ的な世界の登場人物となり、他の参加者と交渉したりして情報を共有し、入手した様々な手がかりから犯人を当てる(※犯人役の人は当てられないようにする)というもの。5年位前に日本に入ってきて以後人気のジャンルのゲームです。ナウいヤングの間では人気沸騰中(らしい)です。
どういう感じなのかは、丁度今絶賛放送中のアニメ版
↓
of-the-dead.com
を見れば良く分かります。
しかし、まあ、マダミスは「謎解き・真相解明」がキモですから、内容を秘密にせざるを得ないという宿命を背負っています(※まあ、あたり前なんですけど)。
ゆえに、ゲームをする知り合いがおらず、マダミスのプレイをしようがない人間は、プレイした人が「●●という作品に■■役で参加しました~、メチャクチャエモかったです~」みたいな感想を書いているのを見て、ただ羨ましがるしかなかったのですが……
小説版が登場したら、友達がいなくて孤独な人間でも、マダミスの面白さが体験できるじゃないですか?! なんてありがたい商品でしょうか。今後もいろいろな作品を小説化してくれたら、友達がいなくて孤独な人間(二度目)として有難いので、この流れは一作だけに終わることなくバンバンシリーズ化していただきたいです(熱望)
原作ゲーム

