【TCG】KAI-YOU記事「カードゲームの9割は5年以内にサ終する──30年に及ぶTCG史を分析する」

マジック:ザ・ギャザリング ビジュアルガイドブック

2025.04.12 19:00
【調査】カードゲームの9割は5年以内にサ終する──30年に及ぶTCG史を分析する - KAI-YOU
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世はまさに大TCG時代! ゲーム業界に不況の波が押し寄せるなか、2023年度のカードゲーム・トレーディングカードゲームTCG)の国内売上は、希望小売価格ベースで2774億円(日本玩具協会調べ)であり、2020年度の1222億円から、わずか2年で倍増。TCG業界は現在、空前のバブル景気を迎えている。


2023年の家庭用ゲームソフトの市場規模は3865億円で、これと比較しても、TCGはゲーム産業のなかで大きな存在と言えるだろう。


さて、今まさにホットなTCGの世界だが、その歴史はすでに30年以上の積み重ねがあることをご存じだろうか?


ポケモンカードゲーム』『遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム』『デュエル・マスターズ』といった大ヒットタイトルや、元祖TCG『Magic: The Gathering』、近年のヒット作『ONE PIECEカードゲーム』などの名前を聞いたことがある人は多いかもしれない。しかし、30年以上続くTCGの歴史の中で生まれた推定1000以上のタイトルを熟知している人は稀だろう。


さまざまなタイトルに目を向けると、TCGの「歴史の流れ」が見えてくる。歴史を振り返れば、現代の状況を正確に理解し、未来を予測できるかもしれない。


筆者はゲームデザイナーとしてTCGの開発・運営に携わる一方で、古今東西TCGを観察・分析してきた。この記事では、TCGの歴史やトレンドを概観し、TCGの未来に起こり得る変化について述べていく。

 
 マジック・ザ・ギャザリングはここがすごかった、とかいう話から始めて、色々プロっぽいこと書いてます。正直TCG業界にゃ興味ないんですが、TCG大好きっ子(※昭和的表現)には面白いかもしれません。