感想:アニメ「人生」第4話「夏物」


 アニメ「人生」の感想です。
(※以下、今回の話の結末まで書いてありますのでご注意ください)

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 BS11での視聴です。

第4話 『#04 夏物』


■あらすじ

 第一新聞部部長の浅野(金持ちらしい)から勇樹に、第一新聞部は浅野の別荘で優雅に合宿するという自慢たらたらのメールが届く。しかし、第二新聞部も負けずに、「ザコ部」が合宿するつもりだった海辺のオシャレなペンションで合宿をすることにした。で、浜辺で三人娘の水着姿が一杯披露されました。


[相談]忘れっぽくて、忘れた事さえ忘れてしまいます
[回答]かの徳川家康武田信玄に敗北した際、その際の悔しがる姿を「しがみ像」という絵に残して忘れないようにしました。という事で今風しがみ像として、いくみがふみのしがんでいる水着姿を一杯撮影しておくってあげました。


[相談]雨の日の登校中、クラスメートの女子から傘に入れてくれと言われました。これはフラグ?
[回答]勘を磨けば相手が好意を抱いているかどうか解るはずです。ということでいくみが勘を自慢するため、スイカ割りで目隠ししてもスイカの位置をぴたりと当ててみせる。しかし続くふみはまったくダメダメで、足がもつれてよろけたところを勇樹に胸を触られてカンカン。


 第一新聞部の面々が浜辺に登場。どちらの部のお悩み相談が優れているか雌雄を決する事になった。浅野の別荘に集まり、届いた悩みに対して優れた回答をした方が勝ち。その様子はネット配信しようということに。


[相談]ザコ部を作り、女子部員を増やしてヒャッハーするつもりでしたが、女子どころか一人も集まらず、合宿中止になりました。せっかくそのペンションの女風呂に覗きの設備を仕掛けておいたというのに。ということで赤松さん使ってください。

 ということで勇樹が設備を確かめに行くが、レンズが湯気で曇って見えないという残念な結果に。


本日の回答(http://www.vap.co.jp/jinsei/answer/index.html)


■感想

 普通、劇中でヒロインたちの水着が出たりすると「ブルーレイ用販促回か。ハイハイ、ご苦労様」みたく、喜びつつも斜に構えてしまうところも多少有るのですが、このアニメはなんというか、素朴とでもいうの? 商売まみれのいやらしさを感じないというかで、まっすぐ素直さんになって受け取りたくなる雰囲気があります。何故なのでしょうか。実のところ、監督もシリーズ構成も相当のキャリアがあるベテランなのですけどね。