特攻野郎Aチーム シーズン1 https://www.twellv.co.jp/program/drama/a-team/
放送 BS12。
【※以下ネタバレ】
不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する。俺たち、特攻野郎Aチーム!
金しだいで何でもやる腕利きの軍人チームが、大胆不敵で野心家のリーダーと共に、刺激的で危険な任務なら世界中どこにでも向かっていく。このドラマを愛さないなんてバカだぜ!
命知らずの個性派集団“Aチーム”の活躍を描く、80年代を代表する痛快アクション・アドベンチャー。
第14話(最終回)「暴力!略奪!監禁!極悪五人兄弟の逆襲」 NICE PLACE TO VISIT
あらすじ
小さな田舎町のバーロウ・クリークで、レイ・ブレンナーの葬儀を地元の山男で非常識なワトキンズ兄弟が仕切っていた。ハンニバル(ジョン・スミス)、フェイスマン(テンプルトン・ペック)、コング(B・A・バラカス)、クレイジーモンキー(マードック)の4人は、陸軍時代の友人の葬儀で敬意を払いたかったが、いたる所でワトキンズ兄弟の誰かに邪魔をされる。兄弟はエイミーを脅し、コングのバンを破壊し、総攻撃のために武器庫を持ち出し、銃で威嚇する。これにはAチームも腹を立てるのだった。
Aチームは、ベトナム戦争時代の戦友レイ・ブレネットの葬儀に参列するため、田舎町バーロウ・クリークにやって来た。ところがこの町はワトキンス五兄弟という無法者たちが好き勝手に仕切っており、さらに町の人間にレイの葬式に参加することを禁止していた。
町に来たAチームは五兄弟に嫌がらせを受けるものの、葬式の前に騒ぎを起こしたくないと耐えることを選ぶ。葬儀に参加したのはブレネットの未亡人トリッシュとAチームのメンバーだけだった。葬儀の後、Aチームのバンか走っているところにワトキンス一味が車をぶつけてきてバンは横転・故障してしまう。
ハンニバルたちはトリッシュの車で町まで戻るが、ワトキンス一味が勝手にバンをけん引してきて、しかもラジオが盗まれていた。ハンニバルたちはワトキンス一味に車を修理するように命じて、一旦トリッシュの家に行く。そして故レイがワトキンス一味の横暴に単身立ち向かったものの、何者かにひき逃げされて殺されたことを知る。
しかもハンニバルたちがバンのところに戻ると車はバラバラに解体されており、さらにバンに隠していたライフルをワトキンス一味に盗まれていて、銃で脅されて町の外に放り出されてしまう。しかもその間にトリッシュの家をワトキンス一味が襲撃していたが、エミーとトリッシュが銃で反撃して追い払っていた。
ハンニバルたちはすぐさま町に戻り、故レイが残していた機関銃や手りゅう弾を借りて、再度ワトキンス一味の元に乗り込み、銃撃戦の末一味を取り押さえた。ハンニバルは保安官に、ワトキンス一味の車のバンパーについていた血が故レイのものと一致するに違いないと一味を拘禁させる。結局ワトキンス一味は逮捕され、町に平和が戻った。
感想
評価は△(イマイチ)
Aチームのエピソードの中でもそこから数えた方が早いくらいつまんない話。とにかくいちいちシリアスで笑いの要素がまるでない。Aチームに求めるのはこんな真面目で深刻ぶった話じゃないんですよねぇ……
他の回の内容・感想は以下のリンクからどうぞ
不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する。俺たち、特攻野郎Aチーム!
【ストーリー】
ベトナム戦争で活躍したクラシック特別奇襲部隊は、当局に罪をなすりつけられ刑務所に送りに。しかし、彼らは逃亡を図り地下へ潜伏。多彩な才能と技術を秘めた4人は、筋の通った仕事なら何でもやる仕事請負人集団“Aチーム”を結成!善良な市民達を相手に悪意をむさぼる犯罪者たちをこらしめる!
【出演者】
キャスト:役名(吹替)
ジョージ・ペパード:“ハンニバル”ジョン・スミス(羽佐間道夫)
ダーク・ベネディクト:“フェイスマン”テンプルトン・アーサー・ペック(安原義人)※第 1-2 話のみ キャスト:ティム・ダニガン(田中秀幸)
ドワイト・シュルツ:“クレイジーモンキー”H・M・マードック(富山敬)
ミスター・T:“コング”ボスコ・アルバート・バラカス(飯塚昭三)
【スタッフ】
製作総指揮:スティーブン・J・キャネル、フランク・ルポ
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