読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

感想:アニメ「ヴァルキリードライヴ マーメイド (AT-X版)」第12話(最終回)「ヴァルキリー・ドライヴ」


TVアニメ「 VALKYRIE DRIVE - MERMAID -」オープニングテーマ「 Overdrive 」
関連サイト→ TVアニメ「ヴァルキリードライヴ マーメイド」公式サイト 「ヴァルキリードライヴ」 プロジェクト
放送 AT-XAT-Xが最速放送)。全12話。
【※以下ネタバレ】
【※以下結構お下品にズバズバ書いてます】


第12話(最終回) ヴァルキリー・ドライヴ (2015年12月26日(土)放送)

■あらすじ

 魅零を助けるため、美鳳・晶・霞・レディレディたちが駆けつけるが、全員百華には歯が立たず、体内のアームドウイルスごと百華のアームの中に吸い込まれてしまう。「機関」は百華が離反した事を見抜き、マーメイド島のバリアを解放すると人工衛星から島を攻撃するが、すさまじい力を手に入れた百華に簡単に破壊される。

 百華のアームの中に取り込まれた魅零は、精神体となって漂っていたが、まもりを見つけ、百華のくびきから解放した。次の瞬間、魅零たちは解放され、まもりも人間の姿に戻る。魅零とまもりは100パーセントのマッチングで究極のドライブ「ヴァルキリー・ドライヴ」を発動させ百華を倒す。魅零&まもりはヴァルキリー・ドライヴによって、島にいたアームドウイルス感染者の体内からウイルスを全て吸収した。

 マーメイド島に隔離されていた患者たちは、ウイルスが消えたため解放されることになったが、その中に魅零とまもりはいなかった。まもりは全世界のアームドウイルス感染者を治すことが自分の使命だといい、当然魅零もついてきていた。そしてついでに美鳳とレディレディの三人も、面白そうとか力を貸してあげるとかいって同行していた。一行は海の彼方に向かって去っていった。おしまい。

脚本:黒田洋介


■感想

 最終回なのに、ラストバトルの最中なのに、それなのに魅零たちがアームの中に吸収された後、触手エロが待っているのに吹いた(笑) 女性陣が全裸で触手にまとわりつかれて口の中にも触手を突っ込まれて、と、最終回なのに触手物の定番陵辱シーンをキチンと提供してくれるスタッフのサービス精神には本当に感謝です。


 さて、今回究極のドライヴ「ヴァルキリー・ドライヴ」を発動した魅零ですが、そのデザインがあまりにもあんまりすぎて笑ってしまったわ。いくらなんでもコレは無いだろ、という姿で、ギャグとしか思えなかった。ゴールドクロス級のカッコイイデザインにして欲しかったですよ。敵の百華のほうのデザインがまともだった事を思うと、ねぇ。


 お話はまあ綺麗にまとまったので良かったと思いますよ。


■総括

 エロアニメ(特におっぱい)。これに尽きます。超常の力を持つ美少女たちがお色気を披露しつつバトルする、という作品は、「VG」「一騎当千」「フリージング」その他諸々、いくらでも挙げられますが、この作品はもうホントに地上波アニメか、と思うくらいのエロさで、たまりませんでしたわ。


 監督の金子ひらく氏は「おっぱいクリエイター」として有名だそうですが、そのためかエロの濃さは「巨乳が揺れる」とか「服にぽっちが見える」とか、そんな生易しいレベルではなく、一話からいきなり百合っぽい二人がいきなり絡み始めて、片方の娘の胸を背後からムニムニもみしだくと、水着がポロッと取れて、ピンクというかちょっと濃い目の乳輪がガッチリ見える、という飛ばしっぷり。


 もうこの段階で「このアニメは只者ではない(キラーン)」と確信できたわけですが、そんな描写ですらまだ手始めでしかなく、以後アーム化シーンでは女性キャラたちが二人とも服を脱ぐと互いの乳首をぐりぐりこすり合わせて絶頂まで追い込んで変身、とか豪華サービスシーンの連発。特にレディレディコンビは変身しなくても四六時中レズっており、あまりにも嬉しすぎました。


 当然キャラの巨乳率も凄い物があり、89センチでもトップ3に入れないというおっぱいインフレぶり。ヒロイン魅零が主役の貫禄で111センチのHカップというミサイルおっぱいぶりなのに、まだその上がいるという驚異の世界。レディーJの116センチNカップ……、Nなんて表示初めて見ましたわ。


 まあ、ストーリー自体は特に斬新さも特筆すべきところも有りませんでしたが、とにかくエロかった。それだけで十分です。規制の無いAT-X万々歳のアニメでしたわ。


TVアニメ「 VALKYRIE DRIVE - MERMAID -」エンディングテーマ「 スーパーウルトラハイパーミラクルロマンチック 」
VALKYRIE DRIVE ?BHIKKHUNI-