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感想:アニメ「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜」第3話「ゆめみの投影」


Twinkle Starlight/Worlds Pain

配信・劇場アニメ「planetarian(プラネタリアン)」公式サイト http://planetarian-project.com/
放送 WEB配信。全5話。

【※以下ネタバレ】


※他のエピソードの感想はこちら→第1話 第2話 第4話 第5話

第3話 『第3章 ゆめみの投影』 (2016年7月21日(木)配信)

あらすじ

 いよいよ、ゆめみの解説で投影が始まった。ところが「記念投影」に移ろうとしたところで、施設の電源が停止し上映が止まってしまう。元々施設への電力供給は、予備電源が奇跡的に動いていて行なわれていただけで、もう屑屋にも手の打ちようが無かった。屑屋はゆめみに、星の知識は豊富なのでゆめみの解説だけでかまわないと言って説明を続けさせる。

 翌日。食料が尽きた屑屋はデパートからの脱出を決意した。ところがゆめみは屑屋の体調が悪そうなので、途中まで送っていくと言い出す。


脚本:ヤスカワショウゴ コンテ:町谷俊輔 演出:町谷俊輔 作画監督:横山謙次 生田目康裕


感想

 放送時間は約20分。

 てっきりプラネタリウムの上映が行なわれるのは最終回で、上映終了と同時にゆめみが力尽きて、感情に乏しかった屑屋が号泣して、それでもって視聴者も号泣して、感動的に〆という展開だと思っていましたが、予想外の成り行きに軽く驚いた。


※他のエピソードの感想はこちら→第1話 第2話 第4話 第5話


2006年版
planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ 初回版

2010年版
planetarian ちいさなほしのゆめ メモリアルエディション

2016年版
planetarian~ちいさなほしのゆめ~ HDエディション