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感想:アニメ「AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-」第2話「チーム結成、略して電マ」

アニメ

AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION- ヒロインB2タペストリー

AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-(アキバズトリップ・ジ・アニメーション) 公式サイト http://akibastrip-anime.com/
放送 AT-XAT-Xが最速放送)(全13話)

【※以下ネタバレ】
 

第2話 『TRIP2 チーム結成、略して電マ』 (2017年1月10日(水)放送)(最速放送)

 

あらすじ

 まとめはタモツに現状を説明した。バグリモノとは人がクロバグという物に体を乗っ取られた存在で、服を脱がせてしまえばクロバグが離れて簡単に退治できる。しかしアキバには、より強い上級バグリモノやバグリモノを生み出すハゾクという存在がいるという。ハゾクの中には人間と共存を志向するものもおり、まとめはそんなハゾクの一人だった。またタモツは、一度死んでまとめの眷族、つまりバグリモノとしてよみがえったため、アキバの周囲に張り巡らされたバグリモノ用結界の外には出られない身となっていた。

 タモツは、アキバで住み込みのバイトを見つけたという事にして、まとめとともに対バグリモノの自警団活動をすることになった。そして何故かうやむやのうちに仲間になった有紗と三人で自警団「電気マヨネーズ」を結成する。しかし、ボランティアの自警団オンリーでは生活できないので、その合間にバイトをすることになり、サバゲショップのバイトに出かける。ところが店長以下はバグリモノになっており、タモツたちは他の自警団の協力を得てなんとか店長を倒す。しかし上級のバグリモノだった店長は空気に触れるとそのまま消滅してしまう。タモツもまた負ければ人に戻るのではなく、同様に消滅してしまう運命だった。


脚本/兵頭一歩  絵コンテ/博史池畠  演出/川久保圭史  総作画監督作画監督/ 清丸悟


感想

 なんという露骨なイヤホンズ売り込みアニメなのでしょうか(笑) イヤホンズの三人組が主要キャラを当ててOP曲も歌って、で、見ているほうが「ああ、『それが声優!』に続くイヤホンズ押しアニメなのね」と察してあげているだけではまだ足りないらしく、劇中で「それが~」のキャラのフィギュアが出て来るし、挙句の果てに予告で「イヤホンズって知っているか?」とか言い出すし、どんだけ売り込みたいんだよ(笑) 監督が「それが声優!」の監督と同じという事と関係あるんですかね?

 でも、高橋李依が一人だけ突出して売れまくっている現状では、「イヤホンズ」というくくりがイマイチ無意味なものに思えてきて、まとめ売りする意味が感じられないんですけどね……


 ストーリーはそんなに深くはないのですが、なんとなしの面白さがあって、わりと楽しんでいます。これはそれなりに行けるんじゃないかという予感。

 ところでこのアニメ、まとめのスカートを真下から見上げる構図の時は中が真っ黒で塗りつぶされていて何も見えないのに、そのわりに服が溶けてブラやパンツが見えるという描写は平気でやっています。どうもこのアニメの線引きというか、「これ以上はアウト」というラインが全く分かりません……

一件落着ゴ用心【AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-盤】