アニメ「バディ・コンプレックス」の感想です。
(※以下、今回の話の結末まで書いてありますのでご注意ください)
BS11での視聴です。
第6話 もう一人のカップラー
■あらすじ
軍部が議会に秘密で開発していたカップリングシステムの情報が漏れてしまったため、軍部は民衆の支持を得てうやむやにしようと、シグナスを宣伝するプロモーションビデオを撮影することにした。そしてハワイ基地を目指すシグナスに広報部の撮影班が到着するが、その中にはディオと同期でカップラーでも有る「フロム・ヴァンタレイ」がいた。ところが改めて調べてみると、ディオの数値が以前とは変化していてフロムとはカップリング不適合になっていた。さらに、青葉とフロムの適合性は青葉とディオ以上だと判明する。
結局、青葉とフロムのコンビでの撮影と決まり、二人はルクシオン・プラディオンで飛び立つが、そこにゾギリアの「行政局」の「親衛部隊」が襲撃してきた。青葉とフロムはカップリングしていても大苦戦するが、ディオの加勢で敵を撃退した。フロムはこのままシグナスに残ることが決まった。
■感想
軍事独裁国家(多分)で、軍部と親衛隊が仲が悪い……、王道設定で気持ちがいいですね。両者が足の引っ張り合いをして絶好のチャンスを逃がす話とかお願いしたいです。
★ついで
今回の話をネタに「ディオは青葉が好きなのに、つい厳しい態度で接してしまって内心自分がイヤに。そんな時、美形で性格も良いフロムが転校(?)してきて、すぐに青葉と打ち解けてしまったので、嫉妬心メラメラ」という話で、薄い本が一冊作れますよ。