『君が望む永遠』誕生から17年…2001年にリリースされたエロゲーを振り返ってみる|おたぽる
http://otapol.jp/2018/08/post-erg2001.htmlさて、そんな『君が望む永遠』が発売されたのはいまからちょうど17年前の2001年8月3日である。
年間を通してみると、いまでも有名な作品が多く発売されている。さっそくいくつか作品を振り返ってみよう。
丁度先月から2001年以降のエッチいゲームの歴史を勉強し直しているので、2001年は大昔ではなく「お、先月やったところじゃん」という感じで、大多数の人とは別の懐かしみを感じておりますが……
それにしても、君望が2001年最大級の話題作だったことは間違いないし、ヴェドゴニアも良かった、家族計画も有名だ、鬼作も売れた、そこは認めるのだが……、何故F&Cはガン無視されているのだろう…… Piaキャロ3なんて橋本タカシを筆頭とする豪華原画家陣が大集合して、今見ても何の遜色も無い凄いクオリティのCGなのに……、水城たくや原画の「Beside」とかも有ったし。
どちらも未プレイだけど、F&Cだからまあシナリオのクオリティは想像つくので、そういう点でハブられたのかもしれないけどさぁ。感動系とか鬱系とかシナリオばかり重視して、それ以外は軽視する姿勢が寂しいね。もっと広い視点で評価してほしかった。
あと、
他のゲームはamazon、FANZA(旧DMM)やDLsite.com、アニゲマ、中古市場で苦労せず手に入る。今回挙げた作品のブラドの多くが解散してしまっている中、古い作品が手軽にプレイできるようになったのは本当にありがたいことだ。

