感想:映画「アベンジャーズ」(2012年:アメリカ)(2015年6月26日(金) 放送)

(※以下、話の結末まで書いてありますのでご注意ください)

■金曜ロードシネマクラブ|日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/kinro/index.html

 日本テレビ系での視聴です(2015年6月26日(金) 21:00〜22:54)。


■概要

https://kinro.jointv.jp/lineup/150626
アベンジャーズ
>実現不可能と思われたアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク…アメリカを代表するスーパーヒーローたちが集結し、地球を守るために壮絶なバトルを繰り広げる!! 世界中を熱狂させた超大作は日本でも「日本よ、これが映画だ」との“上から目線”のキャッチコピーなどでも話題となり、大ヒット。最終的に世界では「アバター」「タイタニック」に次ぐ映画史上第3位の興業収入を記録。その大ヒット作が待望の地上波初放送だ。

> 注目はキャラの立ったヒーローたちが繰り広げる大迫力のアクションと、共感度大の人間ドラマ。NY中のビルを破壊しまくるスケール感満点のバトルシーンは、映画史に残るすばらしさだ。ロバート・ダウニー Jr.やスカーレット・ヨハンソンサミュエル・L・ジャクソンらスターの競演に加えて、米倉涼子宮迫博之竹中直人ら豪華吹き替え声優陣の熱演も必聴!7月4日には続編「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」も公開、すべての始まりを描く超大作アクションを体感せよ!


<監督/脚本>ジョス・ウェドン
<脚本>ザック・ペン


(キャストは後述)


■あらすじ

 怪しげな組織「シールド」の研究所が、超文明の遺産ぽい「四次元キューブ」を調べていると、突然キューブの中から「ロキ」と名乗る男が現われ、世界を征服するといってキューブを持ち去る。ロキは「チタウリ」という悪の宇宙人軍団の尖兵として地球にやって来たのだった。


 シールドの長官「フューリー」は、事態の収拾のため、「<アイアンマン>トニー・スターク」「<キャプテン・アメリカスティーブ・ロジャース」「<ハルク>ブルース・バナー」を呼び集めた。スタークたちがロキを発見し交戦していると、そこにロキの兄(で神様の)「ソー」が現われ、ロキを自国に連れ帰ろうとして、アイアンマンと一戦交えることに。最終的にロキはシールドに捕まるが、四次元キューブは持っていなかった。


 やがてロキは逃げ出すと、ニューヨークで四次元キューブを使って宇宙トンネルを作り、そこからチタウリ軍団を呼び寄せた。スタークたちは大同団結してチタウリと戦う。フューリーの上司はニューヨークに核ミサイルを撃ち込んでケリをつけようとするが、スタークはミサイルを宇宙トンネルの中に放り込み、そのあと他のメンバーがトンネルを閉じた。チタウリ軍団は核ミサイルで吹き飛び、トンネルはふさがって戦いは終わった。ソーはロキと四次元キューブを持って国に戻っていった。


 最後にフューリーが「危機になったらまたヒーローは戻ってくる」とか言って〆。



■感想

 超単純娯楽映画で、問答無用でスカッと楽しめるお気楽映画。夏休み辺りに見に行くのに最高の内容だと思います。夢のヒーロー対決「アイアンマン対ソー」「ハルク対ソー」も楽しめます。


 しかしヒーロー大集合というわりに、ヒーローたちの格に違いが有りすぎると思うんですけどね……

1位 ソー(神様。空を飛んで雷を呼べるetc)

(越えられない壁)

2位 アイアンマン、ハルク

(越えられない壁)

4位 キャプテン・アメリカ(体力があるだけの人)


 何故一番格下のキャプテンが全体を仕切っているのか。まあ、面白かったから良いか。



☆蛇足

 この映画、放映時間は143分なのに、今回は2時間枠で放送か……、そうとうあちこちカットしまくっているんだろうなぁ。


☆蛇足2

 フューリーとブラック・ウィドウの喋りがなんか息苦しそうというか、聞き取り辛いというか、だと思っていたら、竹中直人米倉涼子だった……、まるっきりダメじゃないけど、何故ここで、という疑問は残る配役ですわな。


☆蛇足3

 出た、本田貴子&岡寛恵。たまに地上波で洋画を見ると必ずこの人たちがアテレコしているような気がする……



★キャスト
<アイアンマン/トニー・スターク>ロバート・ダウニー Jr.(藤原啓治
キャプテン・アメリカスティーブ・ロジャースクリス・エヴァンス中村悠一
<ソー>クリス・ヘムズワース三宅健太
<ハルク/ブルース・バナー>マーク・ラファロ宮内敦士
ホークアイ/クリント・バートン>ジェレミー・レナー(宮迫博之
<ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ>スカーレット・ヨハンソン米倉涼子
<ニック・フューリー>サミュエル・L・ジャクソン竹中直人
<ロキ>トム・ヒドルストン平川大輔
<マリア・ヒル>コビー・スマルダーズ本田貴子
<フィル・コールソン>クラーク・グレッグ(村治学)
<エリック・セルヴィグ>ステラン・スカルスガルド(金子由之)
<ペッパー・ポッツ>グウィネス・パルトロウ(岡寛恵)