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感想:アニメ(新番組)「ふらいんぐうぃっち」第1話「6年振りの不思議」

アニメ


アニメ「ふらいんぐうぃっち」 エンディング・テーマ 日常の魔法

TVアニメ「ふらいんぐうぃっち」公式サイト http://www.flyingwitch.jp/
放送 BS日テレ

【※以下ネタバレ】

木幡真琴15歳―。一人前の魔女めざします。


魔女―。自然が多く、資源が豊富な東北地方に住むことが多い彼女達には、「15歳になったら一人立ちし、社会に出る。」そんなしきたりがあるのだとか…。


木幡真琴、魔女。15歳の春。高校入学をすることになった彼女は、一人前の魔女になるため、黒猫のチトと一緒に青森の親戚の家に引っ越してきます。久しぶりに再開した又いとこの圭や千夏、新しく友達になったなお達と過ごす悠々自適な毎日は楽しいことばかり。時折起こるちょっと不思議な出来事と魔女の修行もほどほどに、今日も楽しく過ごします。


のんびり魔女の青森でのまったり生活、始まります。

第1話 6年振りの不思議

あらすじ

 青森。4月。倉本家に遠縁の木幡真琴が居候する事になった。実は真琴はほうきで空を飛ぶ系の魔法使いで、魔法使いは15歳になれば一人前扱いで独立するのだが、親からさすがに高校くらいは出ておくようにと言われ、親戚の家に住む事になったのだった。真琴はまたいとこの圭や千夏とすぐ打ち解け、また圭の友人石渡なおとも仲良くなる。しかしなおにお近づきのしるしにマンドレイクを渡すなど、ちょっと天然ボケ気味だった。


感想

 SF(すこし不思議)系日常生活アニメ。


 原作は別冊ヤングマガジンの連載を読んでいましたが、隔月連載の上に話が遅遅として進まないので途中で嫌気がさして見捨ててしまいました。しかしまあ、一話目の感触は悪くないです。絵は綺麗だし、テンポも良好、雰囲気も結構好み。


 キャスト一覧を見ると、典型的な「フレッシュな主役陣を知名度のある脇役が支える」型ですが、圭の演技がなんかイマイチな事を除けば問題なし。それにしても茅野愛衣が猫の声担当でニャーニャー言っているだけって……、これで人間の言葉をしゃべりださなかったらウソだよね。多分次回以降は真琴と心の声で会話するのでありましょう。


 原作では、人外のキャラが増えてくると一気につまらなくなったような気がするのですが、アニメではどーなるのかと気になりますね。



アニメ「ふらいんぐうぃっち」オリジナル・サウンドトラック

スタッフ情報
【原作】石塚千尋ふらいんぐうぃっち」(「別冊少年マガジン講談社刊)
【監督】桜美かつし
【シリーズ構成】赤尾でこ
【キャラクターデザイン】安野将人
美術監督】奥村泰浩(ムーンフラワー)
色彩設計】安藤智美
【撮影監督】大河内喜夫
【音響監督】岩浪美和
【音響効果】小山恭正
【録音調整】星野賢爾
【音楽】出羽良彰



音楽
【OP】miwa「シャンランラン feat.96猫」
【ED】木幡真琴(CV:篠田みなみ)、倉本千夏(CV:鈴木絵理)「日常の魔法」



キャスト
木幡真琴:篠田みなみ
倉本千夏:鈴木絵理
倉本圭:菅原慎介
木幡茜:葵井歌菜
石渡なお:三上枝織
犬養:日野まり
椎名杏子:井口裕香
チト:茅野愛衣
ケニー:佐倉綾音
アル:小澤亜李