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感想:人形劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」第9話「剣の神髄」

特撮


RAIMEI(期間生産限定盤)(DVD付)

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 http://www.thunderboltfantasy.com/
放送 BS11。全13話。

【※以下ネタバレ】


※他のエピソードの感想はこちら→人形劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」あらすじ・感想まとめ

第9話 剣の神髄 (2016年9月2日(金)放送)

あらすじ

 牢に囚われた殤不患(ショウフカン)(諏訪部順一)と丹翡(タンヒ)(中原麻衣)は、狩雲霄(シュウンショウ)(小山力也)と刑亥(ケイガイ)(大原さやか)から、鬼鳥こと凜雪鴉(リンセツア)(鳥海浩輔)が最初から天刑劍[てんぎょうけん]を手に入れる企みのため自分たちを呼び集めたと聞かされる。狩雲霄たちは殤不患たちを置き去りにして、そのまま七罪塔に向かった。丹翡(タンヒ)は自分が最初から騙されていた事を知り嘆き悲しむ。

 一方、七罪塔では、凜雪鴉と蔑天骸(ベツテンガイ)(関智一)が会見し、凜雪鴉はどこかに隠してある天刑劍のつばを渡す見返りとして大金を要求した。そこに凜雪鴉の命を狙う殺無生(セツムショウ)(檜山修之)が乱入してくるが、凜雪鴉は逃げ場が無いのでいつでも殺せるといい、蔑天骸に剣の勝負を挑む。しかし実力で勝る蔑天骸に斬り捨てられて絶命した。

 騒ぎの後、一人になった凜雪鴉の前に、牢を抜け出してきた殤不患が現われる。

感想

 結構酷い展開になってきたけど、殤不患の正体とか目的とかが不明のままなので、もう一波乱有るはず。凜雪鴉がラスボスというのは無いと思うんだけどなぁ……、キャスト表の先頭に書いてあるから。しかしもしかしてこれは視聴者をひっかけるためのミスリード的な何かなのか?


※他のエピソードの感想はこちら→人形劇「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」あらすじ・感想まとめ


Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 オリジナルサウンドトラック