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感想:アニメ「AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-」第3話「アイドルデビューできると聞いて、ホイホイついていった結果」

アニメ

AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION- ヒロインB2タペストリー

AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-(アキバズトリップ・ジ・アニメーション) 公式サイト http://akibastrip-anime.com/
放送 AT-XAT-Xが最速放送)(全13話)

【※以下ネタバレ】
 

第3話 『TRIP3 アイドルデビューできると聞いて、ホイホイついていった結果』 (2017年1月18日(水)放送)(最速放送)

 

あらすじ

 最近アキバ系アイドルにはまったタモツは、オタク友達の「かげさん」(中田譲治)の影響でオーディオ機器にこだわるようになり、バカ高いアンプやスピーカーやレコードプレイヤーを金に糸目をつけずに買いあさった結果、物凄い借金を背負ってしまう。タモツは仕方なく今度はバイトに精を出すようになり、結局自警団の活動には全然参加しなくなる。

 仕方なく、まとめはタモツ抜きで有紗・にわかとパトロールをしていると、突然知らない相手から「アイドルにならないか」と声をかけられる。相手は、かつて巨乳アイドルとして一世を風靡した「紅影千房/べにかげ・ちぶさ」(たかはし智秋)だった。まとめとにわかは有紗に引きずられて、千房のプロデュースでユニット「まにあーず」としてアイドルを目指すことになったが、妙なシーンばかり撮影させられて首をかしげる。

 やがて三人は『例のプール』に連れていかれ、いかがわしい撮影を強制されそうになる。実は千房と相棒のカメラマンはバグリモノだったのだった。が、ちょうどそこにプール掃除のバイトをしに来ていたタモツが居合わせていて、バグリモノは退治される。

 クロバグが消えて正気に戻った千房は、改めて三人をプロデュースすると申し出て、三人はアキバでデビューするが、告知が間に合わず、観客数人のライブとなってしまう。それでもまとめは結構嬉しそうだった。


脚本/雑破業  絵コンテ/川口敬一郎  演出/北井嘉樹  総作画監督佐々木貴作画監督/本田敬一


感想

 なんというか、三話目にして、もうまともなバトル物のふりをすることを放棄していますが、これはこれでそこそこ面白いかなぁという気もします。

 タモツがオーディオ機器にこだわりまくってオカルトレベルのグッズまで使いだしたり、マイ電柱とか口にしたり、ガラスの仮面月影千草のパロディを入れてみたり、AV撮影であまりにも有名な「例のプール」が出てきたり、と、「ディープじゃなくて初心者でも楽しめるオタクネタ」でライトに楽しませようとしているので、肩が凝らずに視聴できるかなと。


 それにしても今回もイヤホンズ押しが物凄かった。三人でアイドルデビューという話になって、強引に最後は三人で歌うシーンが入ってくるし、エンディングには中の人三人の真の姿(?)がちらっと映るし、と、イヤホンズのPVみたいになってきてます。原作ゲームの内容がどのくらいアニメに反映されているのか心配になってくるレベル。


一件落着ゴ用心【AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-盤】