感想:NHK番組「幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリー」(NHK総合版)『File-04』(2014年5月3日(土)放送)


 NHK番組「幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリー」(NHK総合版)の感想です。
(※以下、今回の話の結末まで書いてありますのでご注意ください)

■幻解!超常ファイル ダークサイド・ミステリー - NHK
http://www4.nhk.or.jp/darkside/

 NHK総合での視聴です。(放送:毎週土曜 22:30〜22:50)

『File-04 ネッシーの真実 Part1』


■内容

>未知の巨大生物ネッシーの謎を2週シリーズで徹底追究!第1回は、首長竜の生き残り説を科学と歴史の視点でガチンコ検証。真実は80年前の連続目撃事件に隠されていた!?

>「あれは何だ!?恐竜の生き残りか?」長い首を水面から出す姿が世界に衝撃を与えた、未知の巨大生物ネッシー。有名な一枚の写真はねつ造と発表されたが、では現在も続く無数の目撃情報は何なのか?2週連続でネッシーの真実に迫る第1回は「首長竜の生き残り説」を科学と歴史の視点でガチンコ検証!鍵を握るのは、80年前に起きた連続目撃事件。なぜネス湖?なぜこの時代?そしてなぜ首長竜?あらゆる疑問の答えが今明らかに!?

BSプレミアム版の「File-01」から。

・1933年4月。ネス湖で奇怪な何かが目撃され、以後一年ほどの間に目撃情報が相次いだ。それまではネス湖周辺は辺鄙な地域だったが、1933年に近くを通る国道が作られたため、人通りが多くなったためと考えられる。以後、現在に至るまでネス湖では「怪物」の目撃情報が絶えない。

・一般にネッシーのイメージは「水中から首をもたげる首長竜(プレシオサウルス)」。しかしプレシオサウルスは首の構造上、首を上に持ち上げることは出来ない(曲がらない)。また陸棲の恐竜も心臓の力から考えると首を高く持ち上げることは出来なかったと推測される。つまりネッシーは「恐竜の生き残り」では有り得ないのだ……


■感想

 ネッシー特集パート1。しかしやはり20分では物足りない……、完全版とでも言うべきBSプレミアム版をブルーレイで発売してくれないものか。