特撮「烈車戦隊トッキュウジャー」の感想です。
(※以下、今回の話の結末まで書いてありますのでご注意ください)
地上波・テレビ朝日系での視聴です(放送:毎週日曜 7:30〜8:00)。
第38話 『第38駅 映画つくろう」』
■あらすじ
ライトたちは停車駅の近くにある映画撮影所に見学に行くが、中では撮影中の映画のスタッフや俳優が次々と消えていたため、カグラが中心となって代わりに映画を作る事になった。犯人は「フィルムシャドー」で、誘拐した関係者の悪夢を利用して闇の映画を作るつもりだった。しかしトッキュウジャーに倒されておしまい。
脚本 大和屋暁
●今回のシャドー怪人=フィルムシャドー(http://www.tv-asahi.co.jp/tqg/contents/Shadow/0032/)
■感想
くだらない捨て回。
トッキュウジャーは3クールに入ってからあからさまに話に手を抜いているのでうんざりしてきた。仮面ライダーならば後半に入ればどんどんボルテージが上がっていくのに戦隊は正反対なのか。