【アニメ】感想:アニメ(新番組)「キングダム」(第4シリーズ)第1話「戦後の七国」(2022年4月9日(土)深夜)

キングダム 第4シリーズ

TVアニメ「キングダム」公式サイト https://kingdom-anime.com/
放送 NHK総合

kingdom-anime.com
【※以下ネタバレ】
 

第1話 戦後の七国 (2022年4月9日(土)深夜放送)

 

あらすじ

 秦と六カ国の合従軍との戦いの後。大きな戦いによって疲弊した七国は、それぞれ国力の回復に力を注いでいた。秦では函谷関の戦いの功労者・蒙ゴウ将軍が死去、政に待望の第一子の誕生、等の出来事が続いていた。合従軍戦の失敗で左遷された李牧は秦に何かが起きることを予感する。

 秦の王宮では、合従軍戦で存在感を増したエイ政の派閥が躍進し、呂不韋派との構想が激化の一途をたどっていた。


脚本:宮下隼一
絵コンテ:高本宣弘
演出:川西泰二
作画監督:奥田泰弘、中村深雪、北川知子、武智敏光、浅尾宏成
総作画監督:阿部 恒

感想

 
 半年ぶりの新作シリーズ。相変わらず鉄板の面白さで文句なし。アニメ第一期からもう10年経ったのかと思うと感慨深いですな。
 
 

キングダム 第4シリーズ


制作会社
ぴえろ、スタジオ サインポスト


スタッフ情報
【原作・監修】原泰久(「週刊ヤングジャンプ集英社刊)
【監督】今泉賢一
【シリーズ構成】高木登
【キャラクターデザイン】阿部恒
美術監督】水野雄介
色彩設計】阿部みゆき
【撮影監督】野上大地
【3DCG制作】ダンデライオンアニメーションスタジオ
【編集】柳圭介
【音楽】澤野弘之、KOHTA YAMAMOTO
【音楽制作】エイベックス・ピクチャーズ
【音響監督】小泉紀介
【音響制作】神南スタジオ


あらすじ
紀元前、中国西方の秦国(しんこく)。今は亡き親友と夢見た「天下の大将軍」を目指す下僕の少年・信(しん)は、王都で起きたクーデターに巻き込まれ、秦王・嬴政(えいせい)と運命的な出会いを果たす。時は流れ、戦場に身を置く信は、同世代の将である蒙恬(もうてん)や王賁(おうほん)らと切磋琢磨しながら武功を重ねて着実に出世を果たし、これまで年若いことを理由に補佐役の相国・呂不韋(りょふい)に国の実権を握られていた嬴政も、その類稀なる才覚によって、弟・成蟜(せいきょう)らかつて対立していた者たちをも味方につけ確実に宮廷内での影響力を強めていた。そんな中起きた函谷関(かんこくかん)攻防戦。趙国(ちょうこく)の天才軍師・李牧(りぼく)と楚国(そこく)の宰相・春申君(しゅんしんくん)の働きかけにより列強五か国が参加することになった合従軍に攻め込まれた秦国は、亡国の危機に国家一丸となって立ち向かいこれを打ち破る。この戦いで嬴政は、自らの才を証明してみせ、まもなく行われる成人の儀式「加冠の儀(かかんのぎ)」において、国内外に向け自らが「第31代秦王」であることを宣言し、国の実権を取り戻すことを誓う。だが、中華全土を巻き込んだ戦いは、攻め込まれた秦国も、合従軍に参加した国々にも大きな爪痕を残した。秦国では、混乱に乗じた内乱を目論む者が現れる。さらには呂不韋が自身の野望達成のための最終段階へと動き出す。国家存亡の危機を乗り越えた秦国に、新たな波乱の兆しが見え始めていた――。


音楽
【OP】SUIREN「黎-ray-」
【ED】珀「眩耀」


キャスト
信:森田成一
嬴政:福山潤
河了貂:釘宮理恵
羌瘣:日笠陽子
成蟜:宮田幸季
呂不韋玄田哲章
昌平君:諏訪部順一
昌文君:仲野裕
桓騎:伊藤健太郎
蒙武:楠大典
騰:加藤亮夫
王翦堀内賢雄
蒙驁:伊藤和晃
王賁:細谷佳正
蒙恬野島裕史
李牧:森川智之
呉鳳明:浪川大輔
媧燐:田中敦子

 
キングダム飛翔篇 1【初回版】 [DVD]