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感想:アニメ「ハンドレッド」第3話「ヴァリアント覚醒」


BLOODRED CDのみ

TVアニメ「ハンドレッド」公式サイト http://hundred-anime.jp/
放送 AT-X

【※以下ネタバレ】

第3話 ヴァリアント覚醒

あらすじ

 出現したサベージは大型種も含まれていため、クレアはハヤトとエミールは今回出撃させない事にするが、ハヤトたちは強引に頼み込んで一緒についていくことにした。戦いの中でハヤトはエミールが実は女で昔サベージに殺されかけところを助けたエミリアだと気がつく。結局ハヤトの活躍でサベージの殲滅に成功した。

 リトルガーデンに戻った後、エミール/エミリアが事情を説明する。二人はサベージに襲われた事でサベージのウイルスに感染したが、そのせいでハンドレッド反応数値が常人以上の物をたたきだせる存在「ヴァリアント」になったのだった。

脚本:白根秀樹 絵コンテ:小林智樹 演出:駒屋健一郎 作画監督:李明振 金正男 han sung hu


感想

 なんかそこそこ面白いぞこれ。「ハヤトがウイルスの影響で暴走したときは、エミリアがキスして大人しいウイルスを流し込んで沈静化させる」とか上手い事理由つけてキスしまくるし、ドリルロールの生徒会長はお姫様ダッコされただけでポッとなるし。これが噂のチョロいヒロイン=チョロインというやつか。

 ラノベ発のアニメなのに、話にクセが無くてすっと受け入れやすい味わいなので、結構楽しめてます。意外な当たりだったね。


ハンドレッド ―ヴァリアント覚醒― (GA文庫)