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感想:映画「ダークナイト ライジング」(2013年:アメリカ)

映画


ダークナイト ライジング(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]

金曜ロードシネマクラブ|日本テレビ https://kinro.jointv.jp/lineup/141212/
放送 日本テレビ 2014年12月12日(金)

【※以下ネタバレ】

クリスチャン・ベールバットマンダークナイトを演じ、その世界観とクールな映像で公開と同時にアメコミ映画の“伝説”となった、クリストファー・ノーラン監督版の「バットマン」シリーズ。シリーズ第1作の「バットマン ビギンズ」('05)には渡辺謙が悪役として出演して話題となり、続編の「ダークナイト」('08)では凶敵・ジョーカーを怪演したヒース・レジャーアカデミー賞を受賞。シリーズ第3弾となる本作では、バットマン最期の戦いが壮大なスケールと迫力で描かれている。人気キャラ・キャットウーマンを「レ・ミゼラブル」でオスカー女優となったアン・ハサウェイが演じるほか、豪華キャストが夢の競演を果たした衝撃の1作だ!

あらすじ

 前作(ダークナイト(2008))から8年後。バットマンは検事ハービー・デント(実は怪人トゥーフェイスだった)殺しの罪でお尋ねものとなり、姿をくらましていた。ゴッサムシティは警察の活躍でまともな街になりつつあった。またブルース・ウェインもその後色々あったらしく、もうまともに歩けないような体になっていた。

 ところがゴッサムにベインという怪人が現われて暴れまわったため、ブルースは体を治して久々にバットマンとして出陣するものの、色々あって完敗する。その後リターンマッチを挑み、悪党たちは倒したものの、ゴッサムシティに核爆弾が仕掛けられていたため、バットマンが飛行機で爆弾を海の彼方に運び、大爆発が起きる。市民はバットマンが死んだと思い、銅像を作って称えるが、どっこいブルースはしっかり生きていて普通の市民に戻っていた。

 最後、ブルース=バットマンと知っていた警官ジョン・ブレイク(本名ロビン)がバットマン基地に入っていって、ブルースの後を継ぐだろうと思わせるシーンで〆。


感想

 評価は△。


 うん、つまらん。ひたすら長いだけのメリハリの無い映画。ベインは何がしたかったのか良く解らんし、最後にミランダが実はラスボスでしたとか言われてももうどうでも良いわって感じだし、あと海の彼方で核兵器を爆発さたら、押し寄せる津波ゴッサムシティは壊滅すると思います。


 それはそうと、この映画を見ている間ず〜〜っと「ベインって『世界忍者戦ジライヤ』に出てきた『世界忍者・牢忍ハブラム』にそっくりだなぁ」とそればかり考えていました。口のマスクとか坊主頭とかデブなところとか。

キャスト
ブルース・ウェインダークナイトバットマン
 クリスチャン・ベール

<アルフレッド>
 マイケル・ケイン

<ゴードン市警本部長>
 ゲイリー・オールドマン

<セリーナ・カイル>
 アン・ハサウェイ

<べイン>
 トム・ハーディ

ミランダ・テイト>
 マリオン・コティヤール

<ジョン・ブレイク>
 ジョセフ・ゴードン=レヴィット

<ルーシャス・フォックス>
 モーガン・フリーマン



スタッフ
<監督/脚本/製作>
 クリストファー・ノーラン

<脚本>
 ジョナサン・ノーラン

<原案>
 デイビッド・S・ゴイヤー