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感想:アニメ「クラシカロイド」第19話「恋すれば死す」

クラシカロイド クリアファイル

アニメ「クラシカロイド」HP http://www.classicaloid.net/
放送 NHK Eテレ。土曜日17:30~18:00。

【※以下ネタバレ】
 

第19話 『♪19 恋すれば死す』 (2017年2月18日(土)放送)

 

あらすじ

 先日バダジェフスカ(バダ)が自分のムジークに目覚めてからというもの、チャイコとバダの間には隙間風が吹き、クラクラのファンからは解散を心配される有様だった。ある日、テレビの生放送でチャイコはバダと仲が悪いことをぶちまけてしまい、二人はテレビ局の帰り道でバッハから「もう事務所に来るな」と言われた上に、音羽館の玄関前に置いていかれてしまう。チャイコはバッハに見限られたと思い、ヤケクソになった挙句、ムジーク「白鳥の湖」を発動させてしまった。

 次の瞬間、音羽館はムジークの影響で異空間へと変貌し、ハシビロコウのハッシーが巨大化して現れ、「悪魔ロットバルト」と自称して、館の中で恋をすれば終わりになる、と宣告する。以後、館の中にいる者たちは、ちょっと目が合っただけでもカップル成立とみなされて、飛来したハシビロコウたちに次々と何処かに連れ去られてしまう。この状況でも、チャイコはバダを陥れようと様々な奸計をめぐらす。

 一方、連れ去られて終わりになったはずのモーツァルトや奏助たちは、音羽館の外で無事だった。一行はロットバルトとは白鳥の湖に出て来る悪魔の名前だと知るとともに、カップル成立は終わりではなく、逆に「上がり」なのだと悟る。どうやらチャイコがバダとの関係修復を望む気持ちが今の状況を作り出しているらしい。

 ここに至ってもバダとチャイコはいがみ合っていたが、結局大衝突した挙句になんだかんだで仲直りして「上がり」となり、どこかに行ってしまった。取り残された歌苗とベートヴェンはムジークのおかげでなんだか良い雰囲気になるが、その途端ムジークの影響は消え去る。

 最後。クラクラのライブ。二人はかつてのイメージからすっかり様変わりし、ステージでどつき漫才もどきを演じて観客を大いに沸かせていた。三弦はクラクラが新イメージで再生したことをバッハの計画だと考え称賛するが、バッハは思惑違いの成り行きに苦り切っていた。


感想

 コメディというよりハチャメチャのナンセンス話。まあ、面白いっちゃあ面白かったですが、前回ミツルロイド云々が登場して、クライマックスに向けて走り出したのかと思ったら、今度はコレですからねぇ。この番組の構成の方向というかが良くわからん。

※他のエピソードのあらすじ・感想は、以下のページでどうぞ

perry-r.hatenablog.com

クラシカロイド MUSIK Collection Vol.1