雑談:記事:『国産TRPGの老舗,富士見書房が仕掛けるオンセ支援サービス「TRPG ONLINE」』

4Gamer.net ― TRPG経験者と初心者をつなぐ場でありたい――国産TRPGの老舗,富士見書房が仕掛けるオンセ支援サービス「TRPG ONLINE」。担当者に聞く,その狙いとは
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20121103006/
>本サービスは,これまで主にオフラインで楽しまれてきたテーブルトークRPG(以下,TRPG)を,オンライン上でも手軽に遊べる機能を提供する「オンラインセッション支援用SNS」だ。

 というサービスがどうとかはどうでも良くて、以下のやり取りが衝撃的だったのでネタにしてみたのです…

>では年齢層でいうと,どの辺りだったのでしょう。先ほどのお話だと,20代前半と30代がターゲットとのことでしたが。


>20代後半から30代前半くらいでしたね。リプレイの読者層からすると,ちょっと若いぐらいだと思います。


JGC※参加者の年齢層から考えると,5歳ほど若いくらいに感じました。

 おいおい。利用者は「20代後半〜30代前半」て。しかもJGC(年一回のイベント)はそれプラス5歳、つまり「30代前半〜30代後半」という事になる…、TRPGって「中高年の娯楽」なんですなぁ…

 ケーマーの老齢化は「ボードシミュレーションゲーム」だけの話だと思っていたら、どっこいTRPGも同じでした…、TRPGってライトノベルそのままのテーマの作品が多いから、10代後半の若い子がやっていると思っていたのに、実際は若い血はあまり流入してないのだな…、30代後半の人がダブルクロスだのアルシャードだのアリアンロッドだのを遊んでいるのかぁ、へぇぇ。