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海外ドラマ「X-ファイル シーズン9」あらすじ・感想まとめ

 ドラマ「X-ファイル シーズン9」(全20話)のあらすじと感想のまとめです。
(※以下、ネタバレが含まれています。ご注意ください)


 

アメリカでの放送時期

 2001年11月~2002年5月(全20話)


トーリー展開

◆導入部
 モルダーは突如失踪し、スカリーもX-ファイル課を離れてFBIトレーニングアカデミーの教官となった。スカリーは息子ウィリアムが不可思議な力を持っているらしいことに怯えていた。ドゲットはカーシュ長官代行が陰謀に関与していると疑いつつ、レイエスとのコンビでX-ファイル事件を担当する。


◆結末
 (後日更新予定)

登場人物

●ダナ・スカリー(ジリアン・アンダーソン
 FBI捜査官。かつてフォックス・モルダーとともにX-ファイルを担当していた。第1・2話では産休で休職中。第3話からはFBIトレーニングアカデミーの教官として仕事に復帰する。


●ジョン・ドゲット(ロバート・パトリック
 FBI捜査官。X-ファイル担当。超常現象には懐疑的。


●モニカ・レイエス(アナベス・ギッシュ)
 FBI捜査官。X-ファイル担当。ドゲットの相棒。宗教関係の犯罪が専門。


●フォックス・モルダー(デイヴィッド・ドゥカヴニー)
 元FBI捜査官。かつてはX-ファイルを担当していた。第1話時点で失踪して行方不明。


●ウォルター・スキナー(ミッチ・ピレッジ)
 FBI副長官。スカリー、ドゲット、レイエスの上司。


●アルビン・カーシュ(ジェイムズ・ピッケンズJr.)
 FBI長官代行。


●ブラッド・フォーマー(ケイリー・エルウィス)
 FBI副長官。モニカ・レイエスの元恋人。ドゲットを目の敵にしている。初登場は第1話「リターン・トゥ・ウォーター Part1」。


●ローン・ガンメン
 モルダーの友人のオタク三人組。
 「メルビン・フロハイキー」(トム・ブレイドウッド)。一番背が低い
 「リチャード・ラングリー」(ディーン・ハグランド)。長髪。凄腕のハッカー
 「ジョン・フィッツジェラルド・バイヤーズ」(ブルース・ハーウッド)。髭。一番長身。背広。
 三人とも第15話「英雄に捧ぐ」で死亡。


●ウィリアム
 スカリーの息子。シーズン8・第20話(最終回)「誕生 Part2」で誕生。謎めいた力を持っている。
 

あらすじ・感想リスト

「タイトル」をクリックしてください。あらすじ・感想のページに進みます。

話数タイトル原題評価
01 リターン・トゥ・ウォーター Part1NOTHING IMPORTANT HAPPENED TODAY
02 リターン・トゥ・ウォーター Part2NOTHING IMPORTANT HAPPENED TODAY II
03 ダイモニカスDAEMONICUS
04 4-D4-D
05 蝿の王LORD OF THE FILES
06 トラスト・ノー・ワンTRUST NO 1
07 ジョン・ドーJOHN DOE
08 境界HELLBOUND
09 神託 Part1PROVENANCE
10 神託 Part2PROVIDENCE
11 オードリーAUDREY PAULEY
12 化体UNDERNEATH
13 数秘術IMPROBABLE
14 モンスターSCARY MONSTERS
15 英雄に捧ぐJUMP THE SHARK
16 ウィリアムWILLIAM


シーズンを通しての感想

(視聴後更新予定)